当社は、2024年8月20日開催の臨時株主総会の特別決議により、1株の金額金5,000円の株式1株を1株の金額金500円の株式10株に分割することといたしましたので、旧株券をお持ちの株主の皆様は、この公告掲載日から1ヶ月以内に旧株券を本社にご提出ください。
2024年8月20日
株式会社エイエルロボット
京畿道富川市平川路655
富川テクノパーク 401棟 601-1号
代表取締役 カン・ダヒ
最新ニュースとイベント
TSRシリーズ 関節型トルクセンサー
TÜV SÜD 機能安全認証取得(SIL 2 / PL d)
AL.Robotは、ロボットアプリケーション向けの安全コンポーネントであるTSRシリーズジョイントトルクセンサーが、テュフズード(TÜV SÜD)から機能安全認証(認証番号:Z10 136295 0001 Rev. 00)を取得したことを発表します。
認証された安全機能は、RS485通信を介したトルク出力を対象としており、以下の規格に準拠しています。
IEC 61508に準拠したSIL 2
IEC 62061に準拠した最大SIL 2
ISO 13849-1に準拠したPL d、CAT 3
この認証は、TSRシリーズが国際的な機能安全要件を満たしていることを正式に認めるものであり、コンポーネントの欠陥や故障時でも信頼性の高いリスク管理と安全な操作を保証します。
AL.Robotは、協働ロボットおよび精密産業オートメーション市場の顧客に対し、グローバルスタンダードに準拠した安全認証済みのソリューションを提供し続けていきます。
Notice of Issuance of New Shares by Third-Party Allotment
AL.Robot Co., Ltd. hereby announces, in accordance with Article 418, Paragraph 4 of the Commercial Act, that its Board of Directors, at a meeting held on April 27, 2026, has resolved to issue new shares through a paid capital increase...
「ヒューマノイド時代、勝負先は力制御」… エーエルロボット戦略は?
トルクセンサー市場拡大…精密制御の需要増大
センサーと制御で「指先感覚」を実現…核心部品戦略
日本の主要ロボット企業と提携…グローバル技術検証
KOSDAQ上場推進…投資誘致と生産ライン拡張へ
[イーデイリー シン・ヨンビン記者] 人型ロボット分野での競争が激化する中、ロボット産業の決定的な要因が「センサーと制御」へとシフトしている。これは、「指先感覚」を可能にする核心部品技術が、完全な組み立てロボットよりも早く市場を切り開くことを示唆している。
実際の市場も成長している。市場調査会社Fortune Business Insightsによると、世界のトルクセンサー市場は、昨年約115億ドル(約17兆ウォン)から2034年には200億ドル(約30兆ウォン)に拡大すると予測されている。
このようなトレンドの中、ロボット向け力覚・トルクセンサーメーカーであるA.L. Robotが注目を集めている。同社は、センサーと制御技術に基づいてロボットの「触覚フィードバック」の実現に注力してきた。
<中略>
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AL.Robot、センサーエキスポ東京2024で
革新的なトルク・力センサーソリューションを展示