株式会社AL.Robotは、2025年3月21日開催の取締役会において、第三者割当方式による新株式発行について下記の通り決議しましたので、商法第418条第4項に基づき、これを公告します。

1.新株式の種類及び数 記名式普通株式 29,117株

2.新株発行の方法:定款第9条第2項に基づく第3者割当方式で割り当てる。

3.資金調達目的:運営及び施設資金など会社の経営上の目的達成のための資金調達。

4.新株の発行価額:1株当たり209,500ウォン(額面500ウォン)

5.新株の発行総額:6,100,011,000,500ウォン

6.新株の割当対象者

• ケイロボット1号新技術事業投資組合 / 記名式普通株 19,571株 / 金 4,100,124,500 円

• セア・オープンウォーター2024釜山地域革新投資組合 / 記名式普通株 9,546株 / 金 1,999,887,000ウォン

7.新株の申込証拠金: なし (株金納付日に全額納付)

8.新株の申込日: 2025年4月7日

9.株金納付日: 2025年4月7日

10.主金納付先 IBK企業銀行 釜山双龍3次支店

11.新株の配当起算日:2025年1月1日

12.その他同新株発行に関する具体的な業務の遂行及び今後の変動事項に関する詳細の決定は代表取締役に委任する。

2025年3月21日

株式会社AL.Robot

代表取締役社長 姜大熙

最新ニュースとイベント

すべて表示

TSR Series Joint Torque Sensor Achieves TÜV SÜD Functional Safety Certification (SIL 2 / PL d)

TSRシリーズ 関節型トルクセンサー
TÜV SÜD 機能安全認証取得(SIL 2 / PL d)

AL.Robotは、ロボットアプリケーション向けの安全コンポーネントであるTSRシリーズジョイントトルクセンサーが、テュフズード(TÜV SÜD)から機能安全認証(認証番号:Z10 136295 0001 Rev. 00)を取得したことを発表します。 認証された安全機能は、RS485通信を介したトルク出力を対象としており、以下の規格に準拠しています。 IEC 61508に準拠したSIL 2 IEC 62061に準拠した最大SIL 2 ISO 13849-1に準拠したPL d、CAT 3 この認証は、TSRシリーズが国際的な機能安全要件を満たしていることを正式に認めるものであり、コンポーネントの欠陥や故障時でも信頼性の高いリスク管理と安全な操作を保証します。 AL.Robotは、協働ロボットおよび精密産業オートメーション市場の顧客に対し、グローバルスタンダードに準拠した安全認証済みのソリューションを提供し続けていきます。    

続きを読む

Notice of Issuance of New Shares by Third-Party Allotment

Notice of Issuance of New Shares by Third-Party Allotment

AL.Robot Co., Ltd. hereby announces, in accordance with Article 418, Paragraph 4 of the Commercial Act, that its Board of Directors, at a meeting held on April 27, 2026, has resolved to issue new shares through a paid capital increase...

続きを読む

“In the Age of Humanoids, the Deciding Factor Is Force Control”... What Is A.L. Robot's Strategy?

「ヒューマノイド時代、勝負先は力制御」… エーエルロボット戦略は?

トルクセンサー市場拡大…精密制御の需要増大 センサーと制御で「指先感覚」を実現…核心部品戦略 日本の主要ロボット企業と提携…グローバル技術検証 KOSDAQ上場推進…投資誘致と生産ライン拡張へ   [イーデイリー シン・ヨンビン記者] 人型ロボット分野での競争が激化する中、ロボット産業の決定的な要因が「センサーと制御」へとシフトしている。これは、「指先感覚」を可能にする核心部品技術が、完全な組み立てロボットよりも早く市場を切り開くことを示唆している。 実際の市場も成長している。市場調査会社Fortune Business Insightsによると、世界のトルクセンサー市場は、昨年約115億ドル(約17兆ウォン)から2034年には200億ドル(約30兆ウォン)に拡大すると予測されている。 このようなトレンドの中、ロボット向け力覚・トルクセンサーメーカーであるA.L. Robotが注目を集めている。同社は、センサーと制御技術に基づいてロボットの「触覚フィードバック」の実現に注力してきた。 <中略>   ※イーデイリー記事全文を見る  

続きを読む